股引腹掛

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股引(ももひき)腹掛(はらがけ)の着こなしには、まず体形に合っていることが大切です。
ミノヤでは、基本的にはご来店頂き、試着品でザイズ合わせをしてお求め頂いています。サイズ選びの目安は、腹掛は胸囲、股引は股回り、ふくらはぎ周り、身長です。ミノヤ取り扱い品は、①無印紺  ②ミノヤ製正藍  ③江戸一です。


①無印紺・・・股引S、M、L、LL@2050円 3L@2250円税別
                          腹掛S、M、L、LL@2050円 3L@2250円税別
大量生産品の為、安価ですが、色や縫製などが劣る訳ではなく、取りあえず股腹を着けてみたい方にお勧めです。但し、藍染に比べて生地のコシや弾力が劣るので、長年着用のご予定であれば、藍染をお勧めします。
②ミノヤ製正藍(税別)
股引 小中大@4750円   特大@4850円  B@5380円
BB@5880円    3B@6200円     特大長@5580円
腹掛 小中大@4850円  特大@5000円   B@5480円
BB@5980円  3B@6300円

③江戸一製品・・・「江戸一」の特徴はサイズ割が細かく、女性用サイズもあること、材質の種類が豊富なことです。藍染(江戸一の呼称では青縞)、紺の他、白(晒)で並と厚地があり、黒は綿黒、綿コーマ(裏付き)カシミヤ(裏付き)純毛カシミア(裏付き)があります。

子供用の股引腹掛は江戸一製品を在庫しております。

①②③についてご希望があれば、サイズ価格表をメール又はファックス又は郵送でお送りします。

お問合せはkuramae@minoya.tokyoまたは03-3851-2528へ。

鯉口とダボ

半纏の下に着るシャツの一般的な呼称が「ダボ」なので、分りにくいのですが、
晒(白)ジャツに関しては、鯉口シャツ、ダボシャツ、くり衿シャツ3つの形を在庫しています。
鯉口シャツは、七分袖でピッタリのシルエットで股引や半股引の時に、
ダボシャツは、長袖でゆったりシルエットでダボ股引の時が一般的です
鯉口シャツは柄が豊富にありますが、ダボシャツは無地のみ、白、黒、グレーです。
くり衿シャツは半袖で、ピッタリシルエット。ミノヤのお客様は浴衣や着物の下に着る方が多いようです。

鯉口シャツ
鯉口シャツ

 

ダボシャツ
ダボシャツ

 

くり衿シャツ

 

 

 

江戸一鯉口

手拭地蛇と牡丹
手拭地蛇と牡丹

「江戸一」は祭衣装ブランドの先駆けで、鯉口シャツの柄が非常に豊富なのですが、たくさん有り過ぎてかえって面白いデザインが一般の店頭に並ばず残念な面がありますので、敢えてこの柄を掲載してみました。お客様のリアクションが「カンベン!」と「かわいい!」の両極端に分かれる面白い柄です。
江戸一鯉口シャツの主流は、下の写真のような飽きのこない小紋柄です。

江戸一鯉口シャツ
江戸一鯉口シャツ

お問い合わせは kuramae@minoya.tokyo 又は 03-3851-2528へ

 

 

 

町会向け

祭礼実行委員会様、祭礼担当者様必需品

豆絞り(90cm、切りっぱなし)@120円税別
祭手拭(90cm、切りっぱなし)@140円税別
100本より、祭手拭へ名入れ、のし紙名入れ畳入れを承ります。

豆絞り、祭手拭
豆絞り、祭手拭

半纏用雨衣(フード付き)@1630円税別

ビーニール雨衣
ビーニール雨衣

白布底足袋 23~26cm@1100円 27,28cm@1150円(税別)
御霊入れなどの神事には新しい履き物をご用意ください。
PC190022

お問い合わせは kuramae@minoya.tokyo
又は 03-3851-2528へ。