注目

蔵前ミノヤ商店

半纏 祭衣装 販売

ミノヤ正面
ミノヤ正面
取扱い品目
別注=半纏(1デザインに付き10着より)手拭(1型に付き100本より)
別注半天の藍染と引き染めは、1デザインに付き2着より偶数で承ります。
既製品=祭半纏、股引、腹掛、鯉口シャツ、ダボシャツ、ダボ股引、足袋、地下足袋、わらじ掛け、わらじ、手拭、帯、袋物、他
定休日=(日)(祝祭日)
営業時間=9:00~18:00
住所=〒111-0051東京都台東区蔵前4-1-7

地図

最寄り駅:JR浅草橋駅より徒歩8分、都営地下鉄浅草線蔵前駅より徒歩1分、
都営大江戸線より徒歩8分

お問合せは電話03-3851-2528
 メールアドレス kuramae@minoya.tokyo

名入マスク承ります。

1デザインにつき5枚より、ご指定のマーク入りマスクをお作りします。

  • マスクカラー6色から選べます。 ホワイト/ブラック/ダークグレー/  ライトグレー/オリーブ/ネイビー
  • 4サイズから選べます。 子供用 年少~小3(XS)/子供用 小3~中学生位(S)/女性用(M)/男性用(L)
  • プリント 片側1か所/カラー フルカラー/ラバー圧着
  • 素材 ポリエステル(水着素材)内側は抗菌防臭 繰り返し洗えます。    
           

お問合せは kuramae@minoya.tokyo 又は 03-38512528

アマビエ木札あります。

アマビエは日本に伝わる妖怪です。
江戸時代の後期に肥後の国で、夜ごとに海に光が起こった為、土地の役人が赴いたところ、アマビエと名乗るものが出現して、役人に対して「疫病が流行したら私の姿をを描き写した絵を人々に早々に見せよ」と告げ、海の中へ帰って行ったとされています。

札の大きさ 縦5.5センチ 横2センチ 厚み0.4センチ

お問合わせは kuramae@minoya .tokyo 又は 03-3851-2528

6月の休業日

亀戸天神の藤

6月は7日、14日、21日、28日の日曜日
お休みさせて頂きます。
(月)~(土)の営業時間は9:00~18:00です。

股引腹掛

DSC06044

股引(ももひき)腹掛(はらがけ)の着こなしには、まず体形に合っていることが大切です。
ミノヤでは、基本的にはご来店頂き、試着品でザイズ合わせをしてお求め頂いています。サイズ選びの目安は、腹掛は胸囲、股引は股回り、ふくらはぎ周り、身長です。ミノヤ取り扱い品は、①無印紺  ②ミノヤ製正藍  ③江戸一です。


①無印紺・・・股引S、M、L、LL@2200円 3L@2400円税別
                          腹掛S、M、L、LL@2200円 3L@2400円税別
大量生産品の為、安価ですが、色や縫製などが劣る訳ではなく、取りあえず股腹を着けてみたい方にお勧めです。但し、藍染に比べて生地のコシや弾力が劣るので、長年着用のご予定であれば、藍染をお勧めします。

②ミノヤ製正藍(税別)
股引 小中大@5200円    大フト@5300円   特大@5300円   B@5850円
BB@6350円    3B@6650円     特大長@6050円

腹掛 小中大@5300円   特大@5450円    B@5950円
BB@6450円   3B@6750円

③江戸一製品・・・「江戸一」の特徴はサイズ割が細かく、女性用サイズもあること、材質の種類が豊富なことです。藍染(江戸一の呼称では青縞)、紺の他、白(晒)で並と厚地があり、黒は綿黒、綿コーマ(裏付き)カシミヤ(裏付き)純毛カシミア(裏付き)があります。

子供用の股引腹掛は江戸一製品を在庫しております。

①②③についてご希望があれば、サイズ価格表をメール又はファックス又は郵送でお送りします。

お問合せはkuramae@minoya.tokyoまたは03-3851-2528へ。

鯉口とダボ

半纏の下に着るシャツの一般的な呼称が「ダボ」なので、分りにくいのですが、
晒(白)ジャツに関しては、鯉口シャツ、ダボシャツ、くり衿シャツ3つの形を在庫しています。
鯉口シャツは、七分袖でピッタリのシルエットで股引や半股引の時に、
ダボシャツは、長袖でゆったりシルエットでダボ股引の時が一般的です
鯉口シャツは柄が豊富にありますが、ダボシャツは無地のみ、白、黒、グレーです。
くり衿シャツは半袖で、ピッタリシルエット。ミノヤのお客様は浴衣や着物の下に着る方が多いようです。

鯉口シャツ
鯉口シャツ

 

ダボシャツ
ダボシャツ

 

くり衿シャツ

 

 

 

江戸一鯉口

手拭地蛇と牡丹
手拭地蛇と牡丹

「江戸一」は祭衣装ブランドの先駆けで、鯉口シャツの柄が非常に豊富なのですが、たくさん有り過ぎてかえって面白いデザインが一般の店頭に並ばず残念な面がありますので、敢えてこの柄を掲載してみました。お客様のリアクションが「カンベン!」と「かわいい!」の両極端に分かれる面白い柄です。
江戸一鯉口シャツの主流は、下の写真のような飽きのこない小紋柄です。

江戸一鯉口シャツ
江戸一鯉口シャツ

お問い合わせは kuramae@minoya.tokyo 又は 03-3851-2528へ